なぜ、この図鑑を作っているの?
わたしたちは、子どもたちに「大人になるのが楽しみ!」と思える社会を届けたいと願っています。
人生に、決まった正解はありません。
だからこそ、さまざまな生き方や働き方に触れることで、
「こんな生き方もあるんだ。」
「こんな大人になりたい。」
そう思える出会いを届けたい。
その一つひとつの出会いが、自分らしい未来を描くきっかけになると信じています。
「普通の人生」にこそ、価値がある
特別な人だけが、未来を変えるのではありません。
経営者や有名人だけでなく——
・子育てを一生懸命してきた人
・会社員として家族を支えてきた人
・介護を経験し寄り添ってきた人
・いま新しい夢に挑戦している人
毎日を一生懸命に生きてきた一人ひとりの人生には、その人にしか語れない物語があります。
嬉しかったことも、苦しかったことも、乗り越えてきた日々も。
そのすべてが、未来を生きる誰かの勇気や希望につながる。
わたしたちは、そんな「身近な素敵なオトナ」の物語を未来へ残していきます。
『素敵なオトナ図鑑』が育む、3つのつながり
図鑑が目指すのは、ただ本を作ることではありません。
1. 多様な生き方との出会い
「こんな生き方・働き方もある」という出会いが、子どもたちや大人の選択肢を広げます。
2. 人と人、地域をつなぐご縁
著者同士の交流をはじめ、本をきっかけにした新しい温かいコミュニティが生まれています。
3. 未来へのバトン
一冊の本を通して、大人から子どもたちへ、人生の勇気と希望の手紙を届けます。
出版から広がる活動
『素敵なオトナ図鑑』は、本を出版して終わりではありません。
地域や社会とつながる多様な活動を展開しています。
・学校や公共図書館への「本の寄贈」 寄贈活動はこちら
・子どもたち、地域の方へ向けた「キャリア教育・出前授業」 学校などでの活動はこちら
・著者同士や著者や図鑑に興味ある方々との場「交流会・講座」 交流会・講座はこちら
目指す未来
子どもたちが未来に希望を持ち、「大人になるのが楽しみ!」と思える社会へ。
そして大人も自分の人生を抱きしめて「まだ挑戦していいんだ」と思える社会へ。
一冊の本をきっかけに、人と人、人と地域、人と未来をつなぎながら、その輪を広げていきます。
あなたの歩んできた人生は、決して特別な人だけのものではありません。
あなたの物語が、きっと誰かの未来を照らす光になります。
『素敵なオトナ図鑑』書籍プロジェクト代表 よしだゆり
